A quiet room, just for you.

もう一つの、あなたの居場所。

急がなくていい。うまく話さなくてもいい。
扉の向こうは、あなたが少しだけ自分に戻れる、静かな一軒です。

お席のご相談・ご予約 ひとりの時間も、大歓迎です
Before

こんな夕方、ありませんか。

「入りやすさ」だけで店を選んで、結局どこにも落ち着けない。

気づけば一日、誰かのための時間ばかりだった。

ひとりになりたいわけじゃない。ただ、ちゃんと呼吸できる場所がほしい。

そのどれかにうなずいたなら、たぶんここは、あなたのための一軒です。

After

扉を閉めた瞬間から、時間の速さが変わる。

その日の午後 重い木の扉を押すと、外の音がすっと遠のく。奥まった席に腰を下ろすころには、肩の力がもう抜けている。

一杯の途中で 淹れたての湯気を眺めているうちに、さっきまで頭を占めていたことが、不思議と小さく見えてくる。

帰り道 たった一時間。それだけで、明日をやり過ごすのではなく、ちゃんと迎えにいける気がしてくる。

いつのまにか 気に入った席、いつもの一杯、少しだけ交わす言葉。あなたの休日に、静かに一つ、居場所が増えていく。

Why here

静けさは、つくれます。

01

奥まった、ひとりの席。

視線が交わらないよう、席の向きと間を一つずつ決めています。ひとりでも、まわりが気にならない設計です。

02

その日、台所で焼く。

焼き菓子も仕込みも自家製。既製品では出せない、少し不揃いな温度のものだけをお出しします。

03

車で、ふらりと。

駐車場をご用意しています。思い立った休日に、身ひとつで来られる。それも居場所の条件だと考えています。

Voices サンプル

通ってくれる人が、くれた言葉。

「静かにしてね」って言われない店をずっと探していました。ここでやっと、本を最後まで読めます。
50代・女性/月に二度ほど
退職してから、行き先が家しかなかったんです。今は水曜が、ちょっと楽しみで。
60代・男性/常連さん
お席のご相談・ご予約 空いている時間や、苦手なことも先にどうぞ
Who I am

この店は、特別な人だけのものにはしたくない。

もとは家族がはじめた場所を、わたしが継ぎました。立派なことはできないけれど、来た人が少しだけ肩の力を抜いて帰れる。そういう店を、自分のやり方で続けていきたいと思っています。

だから、急がせません。値引きもしません。その代わり、あなたの時間を軽く扱うことも、しません。

店主 — Sucré
S
店主の写真はお打ち合わせで差し替えます
Visit

そっと、訪ねてください。

ところ
○○(お打ち合わせで確定します)
駐車場あり
営業時間
11:00 – 18:00 (サンプル)
お休み
火曜・水曜 (サンプル)
ご予約
公式LINEにて承ります
連絡先は公開時に設定します
ここに地図が入ります
Questions

入る前の、小さな不安に。

ひとりでも、居づらくないですか?

むしろ、ひとりの時間のためにつくった店です。席の多くは奥向き・壁向きで、まわりの視線が届きにくいようにしています。「おひとり様ですか?」と念を押すこともしません。

長く居ても、大丈夫ですか?

どうぞ、ゆっくり。一杯で長居していただくために設計した店なので、回転は気にしていません。本でも、考えごとでも、うたた寝でも。

会話や商談で使ってもいいですか?

静けさを守りたい店なので、大人数での賑やかなご利用や、長時間の商談・作業のためのご利用はご遠慮いただいています。二人でそっと話すくらいが、ちょうどいい店です。

車で行けますか?

駐車場をご用意しています。台数など詳細は、公開時のご案内でお伝えします。

Come and rest

あなたの休日に、灯りを一つ。

はじめての方も、どうぞ気負わずに。席のこと、苦手なこと、なんでも先に聞かせてください。

お席のご相談・ご予約ひとりの時間も歓迎です
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